2021/06/21-06/27

明らかに体調の悪い週だった。
目頭というか、鼻の付け根というか、眉間というか、そのあたりがずっとじんわりと痛くて、触るともっと痛いみたいな感じ。
目と目の間の痛みが強くなるとミーティング中の会話に集中出来ないレベルだったので、さすがに病院に行くことにした。
最初は熱もないし、ただの疲れ目だと思って眼科に行ったんだけど、どうやら鼻由来の不調らしい。
という事で耳鼻科に行ったら、副鼻腔炎という症状で、長引く場合は蓄膿症と呼ばれる症状だと説明された。
目由来だと思ったら鼻由来で、素人には何も分からんなあとなった。
結局もらった薬を飲んで三日くらいしたら、かなり落ち着いた。科学は偉大。

大学の近くにある耳鼻科に行ったんだけど、そこの先生がかなり癖が強くて、好き嫌い分かれるだろうな~という人だった。
症状を聞くと、すぐに問題のアタリをつけて、なぜ症状が出ているのか、どんな薬を飲むとどれくらいの期間で治るのかを淡々と説明してくれる。
必要最低限のことしか話さないので、患者に寄り添うとかそういうスタイルではないけど、正確なものの話し方をする。
かなり研究者っぽい人だなという印象を受けて、個人的には好きなタイプというか、普段よく話すタイプの人だなという感じだった。
ただ冷酷に感じる人もいるだろうとは思ってて、Googleのレビューを見ると案の定そんな感じだった。
まあ、一回かかってみて苦手なら病院を替えるのが吉。

この不調のせいで、ここ一週間はずっと入眠に失敗して睡眠不足だった。
いつも寝つきが良いほうなので、一時間くらい寝付けなくてうだうだしてるみたいなのは久しぶりで結構しんどい。

学会発表のために英語のプレゼンを録画して提出した。
英語を話してる自分を見るのは初めてだったんだけど、かなり他人感が強かった。
日本語を話してるときは、いつもの自分やねえという気持ちだけど、英語になったとたん知らん人という気持ちが強い。
母語以外を喋ってるというだけで、こんな感覚になるのかと面白かった。

学会で指定されてる画面録画ソフトが、自前のBluetoothマイクを認識してくれなくてずっと格闘してた。
プレゼンを録音して聞いてみたら音が全然入ってないみたいなことが頻発してめちゃ萎えてた。
タチ悪いのが、音声チェックだとちゃんと録音できるのに、画面と一緒に録音しようとすると失敗するところ。
こういう不幸はもうちょっと科学でどうにかしてくれ。
どうしようもなかったので、仕方ないから画面と音声を別のソフトで録音して、aviutlで貼り付けて提出した。
2010年の実況者かよという気持ちになった。

某申請書の書類審査が通って、面接選考に進んだ。
これまで申請書関係は全部不採択だったので、書類審査が通るだけでもうれしい。
せっかくの機会なので、気合れて最後まで頑張りたい。
ただ、面接選考のスケジュールがかなりタイトで二週間くらい激烈に忙しくなることが決定した。
せっかく土日休みのサイクルがうまく作れてたのに、崩れそう。

研究室でオンライン飲み会があった。
酒を飲みながらのくだまきはとても楽しいけど、D3にもなると振る舞いが傍若無人になるので自制しないといけない。
自制出来てるかよくわからないけど、まあ面白い(変な)奴だと思ってもらえればそれでいい。

今週はまた別のグループでもオンライン飲み会があった。
研究をしている人間同士でべらべらとしゃべるのは本当に楽しい。
こういう雑談が博士課程学生の栄養になるので、積極的に雑談の場を作っていきたい。

新居の契約をしてきた。
七月頭に引っ越すので、いよいよという感じ。
やっとこの狭い部屋から抜け出せる、うれしい。

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