2021/08/09-08/15

就職予定の企業の内定者懇親会に出てみた。
そこそこ大きな企業なので新入社員がたくさんいて、数回に日程を分けてオンラインで懇親会をやってるっぽい。
博士卒の内定者なんてほとんどおらんやろと思って参加してなかったんだけど、複数回あるうちのどれかには参加してねと釘を刺されてしまったのでしぶしぶ参加した。
そんなわけで、大学四年生とか、修士二年生に紛れて博士三年生が場を盛り上げる異様な懇親会が生まれた。
話すこと自体はまったく苦ではないんだけど、さすがに学部四年生の就活生と話すとその若さとキラキラに眩しくなって体力を使ってしまう。
内定者の集まりであるLINEグループにも招待してもらったので、若い人たちの和気あいあいを遠目に眺めていようと思う。

懇親会を通して、やっぱり博士卒の就活は普通の就活とずいぶん異なるルートを通るんだなと思った。
専門性の高さとか年齢とか、ほぼ中途みたいな扱いなので当たり前といえば当たり前なんだけど、ちょっと不思議な気持ちだった。

キッチンの下側の収納にじめっとした匂いがこもるのが気になってる。
下水のにおいほどじゃないんだけど、あまりいい気分にはならないにおい。
たぶん排水パイプが抜ける床の穴の隙間をパテか何かで埋めれば収まると思うんだけど、そういう小物を買うのが一番面倒くさいので放置してる。

ワクチン一回目の摂取に行ってきた。
住んでる地域の接種時期が遅いので、東京都の大学関係者の枠で予約した。
接種会場はゲキ混みなのかなと思ってたけど、全然人がいなくてするすると接種が完了した。
都内の大学が会場だったんだけど、たぶんその大学の学生さんだろうなという人たちが会場案内とか受付のアルバイトをしていて、偉いなあという気持ちになった。
一方で、接種会場の目の前には反ワクチンを訴える人や、会場案内のアルバイトさんに説教してる人がいてちょっとげんなりした。
思想は自由だけど押し付けないでほしいよね。

接種したのはファイザーだったんだけど、噂どおりしっかり肩が痛くなった。
関節痛みたいなのを想像してたけど、思ったよりもかなり打撲系の痛みだった。
なんというか、体育会系のあんちゃんに思いっきりグーで肩を殴られたみたいな痛み。
鎮痛剤を飲むと多少ラクだったけど、効果が切れた翌日朝とかは痛みで目が覚めるくらいだった。
接種翌日はじんわり微熱でくらくらするし、結構副反応が出たほうだと思う。
モデルナのほうが副反応がきついと噂されてるので、ファイザーで心底よかったと思ってる。

一人暮らしの住まいで副反応に倒れるのは嫌なので、接種後はすぐに実家に戻った。
おかげで腕が痛いなか家事をしないといけない事もなく、かなり安静にしていられた。
二回目の接種のほうが副反応が重いらしいので、また三週間後に接種したら実家に戻ろうと思う。

大学がお盆休みで停電していてサーバーとかが一切使えないので、実家にいる間は博論をちまちま書いてた。
これまで書くのが面倒で後回しにしてたPreliminariesという基礎知識に関する章の執筆が不思議と捗って、かなりページ数が増えた。
やっぱり環境を替えると執筆作業はぐんと進むなと実感した。

薬屋のひとりごとという漫画を紙媒体で買って実家に置いてる。
たまに帰ったときに新巻が出てたら買ってるんだけど、しばらく間が空いてしまったので7,8巻をまとめて買った。
ずいぶん強引な伏線のばらまき方をするなと思ったけど、これはコミカライズの難しさなのかもしれない。
原作を読んでいないので良くわからない。

実家の近くにあるデパートの中身が総入れ替えになって、新しい商業施設としてオープンしてた。
以前はザ・平成のデパートという感じの価格帯で客入りもまばらだったんだけど、リニューアル後は価格帯が下がったり、電気屋が入ったりしてずいぶん庶民的になった。
おかげで客もよく入っているようで、ビジネスって難しいんだなと思った。

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