文系とNAISTの二年間、勉強とか生活とか

この3月でNAISTの修士課程を修了しました。
学校の記事を書くか悩んでたけど、よく考えたら奈良で情報系の大学院生してるって時点でほぼ大学バレしてるようなもんなので、どうでもいいかという気分になった。
修士終わるタイミングでちょうどいいので、人の役に立つような記事を書きます。

ちなみに、NAISTに入学した年から一週間ごとにブログを更新してるので、この辺から見ていくとNAISTでのリアルが見えるかもしれません。

2017/03/27-04/02

雰囲気というか、ざっくりとどんな感じなのかが伝わればいいかなと思います。
当たり前ですが、個人的な意見や感想なので真実はあなたの目で見て確かめてください。

受験の話についても書いたので、興味がある方はご覧ください。

文系がNAISTを受験した話

学生寮についてはこっちでまとめてます。

NAISTの寮の間取りとか写真とか

 

誰に向けた記事か

  • NAISTに興味がある方
  • 文系だけどNAISTでやっていけるかと悩んでいる方
  • 東京出身で奈良生活に耐えられるか悩んでいる方
  • NAISTでの生活費が知りたい人
  • NAISTの卒業生
  • 同期

文系としてNAISTの二年間をどのように過ごしたか、何がしんどかったかといったお勉強面と、NAISTぶっちゃけつらくない?っていう生活面について、だらだらとまとめます。
どちらかというと生活面についてたくさん書いています。

 

私について

私大文系出身です。
学部は早稲田で、当時の専門は言語学と英語教育でした。
飽き性なので、修士からはNAISTで情報をやることにしました。

プログラミングは学部2年のときにJavaを初めて触って、それからちまちまと趣味のプログラムを書いていました。
修士に入学してからはPythonをたくさん書いています。
あと、修士入学まではWindowsしか触ったことがなくて、入学後にちょっと慌てることになります。

数学は正直言ってかなり苦手で、高校の微積分すら手元に参考書を置かないと不安でしょうがないくらいです。
情報はちょっとだけわかりますが、わからないです。
高校で私立文系コースを選択した人は共感してくれると思いますが、受験を決めた時点で数学の知識は数2Bで終わっていました。
そこから受験勉強だけして継ぎ接ぎの数学の知識をもって入学しました。

入学したのは情報科学専攻で、いまは1研究科になったので先端科学研究科情報科学領域の情報コース?になると思います。
東京生まれ東京育ち(23区外)なので、そういう視点からNAISTがどう映ったかを書いていきます。

 

NAISTとは

正式名称、奈良先端科学技術大学院大学。
学部がない、大学院大学です。
奈良の北、山の麓にちょこんと佇んでいて、まさに象牙の塔を体現したような立地。

最寄り駅は学研北生駒駅、別名「奈良先端大学前」。嘘をつけ。
改札から徒歩25分、丘を一つ越えるとNAISTにたどり着きます。
京都方面からお越しの際は、高の原駅からバスをご利用ください。

噂に聞くほど山〜〜〜って感じではなかったです。
ちょっと地形が元気だなってくらいで、毎日歩けば健康に良さそうという程度。
東京の例えで申し訳ないのですが、新宿を都会レベル100、八王子を40としたらNAIST周辺は20くらいだと思う。
地形の起伏はあるけど人はちゃんと住んでいるし、最低限の買い物は(慣れれば)徒歩圏内に収まります。
娯楽がない分、八王子よりもしんどいですが、勉強か運動を趣味にすれば問題ありません。
八王子から新宿まで出る感覚で、NAISTから大阪まで出られるので、そこまで不便ってわけじゃないです。

八王子駅まで徒歩25分の物件に住む(ただし八王子駅周辺には何もない)と考えてもらえれば、だいたいNAISTの生活はそれであってると思います。
学生寮に入らない人は、生駒とか高の原に住むとQOLが寮住まいの3倍くらいになると思います。
大学が借り上げてるURのアパートはかなり広くて快適という話を聞いています。

 

どんな人たちがいたか

基本的には修士から入学する学校なので、全国各地から変な人がたくさん集まっているという感触です。
自分が見た範囲でしか言えないけど、学歴とか都会での生活とか、そういうものに興味がない人たちがたくさん集まっている気がします。
もちろん、ビジネスに興味を持ってる人や起業してる人も割といるけど、それにしても変な人がやっぱり多い。

出身大学は国公立だと東大、京大、阪大が多い感触。
私学だと慶応か早稲田が多い気もするけど、気のせいかもしれない。
みんなあまり出身大学の話をしないのでわからないけど、だいたいこれくらいの大学から満遍なく学生が来てるって感じ。
出身学校ごとに派閥があるとか、そういうことも一切ない「るつぼ感」があってとても良かった。

留学生は全体の二割くらいだと思います。
分野にもよると思うけど、僕の分野だと中国人とベトナム人が多かった。
留学生はみんな優秀で、英語だけじゃなくて日本語も流暢な人が多くてすごく刺激になります。

情報系しか分からないけど、男女比は8:2くらいだと思う。
学内での遭遇率を考えると、教職員や職員寮の住人含めて男女比6:4くらいじゃないかな。
留学生は優先的に学内にある寮に入れるので、寮生の留学生割合はかなり高い気がする。

ストレート進学、つまり22歳の代でM1として進学する人の割合は半分くらいだと思う。
純粋な1浪とか1留って人は少なくて、むしろ二年とか三年とかどっかで何かをしていた人たちが多いかも。
ずっと留学に行ってた人とか、修士をすでに一回やってる人とか、空白の三年間がある人とか、そういう人がすごく多い、気がする。
僕はストレートで入学して、それなりに変な人である自覚はあったんだけど、それでも圧倒されるくらい変な人が多かった。

自分がその環境に置かれると意識しないけれど、NAISTの学生像を一言で表すなら「濃い」が適切だと思う。
これは全部僕の分野に限った話かもしれないので、自分の興味がある研究室に足を運んで雰囲気を見るのが一番いいと思います。

 

勉強面

授業

情報系の基本的な授業が多くて良かった。
NAISTは性質上、修士で専門を変えてくる人が多いので、カリキュラムもそれを考慮したものになってると思う。
例えば統計とかOS、アルゴリズムといった授業は本当に基礎的なところをしっかりと教えてくれるので、パソコンの仕組みについてちょっとでも興味を持って調べたことがあるような人はついていけると思う。

授業自体は基礎的なものが多いので、文系出身でも(院試の勉強さえしてれば)全然ついていけるので問題はないと思う。
でも本気で手計算させてくる機械学習の授業は僕にはしんどかった。

数学がバリバリできる同期とかは、ちょっと物足りなさそうにしていたかな。
授業で超難しくて新しいこと、応用を学びたい!って人向けではないと思う(彼らにとってそれは難しいことではないのかもしれないが)。
NAISTに限った話ではないと思うけど、授業で超基礎はやるから応用とか最先端の研究は自分で探して勉強してねという気持ちが全面に出てると思う。

修士から分野を変えてくる人が多いので、教員側もそれをわかっている授業になってると思います。
ボトムアップにしっかりと知識を建てていくというよりは、いったん分野を概観してみようってコンセプトの授業が多い気がします。

単位はだいたい一年目で取り終わるくらいのカリキュラム。
取らないといけない単位は結構多くて、最初の半年くらいは学部生かな?みたいな授業の詰め方をしないといけないかもしれない。
もちろん二年間かけてのんびりとってもいいけど、できれば一年目で単位を取りきりたいという人はちょっと大変かも。

あと、ほとんどの授業でプログラミングはできて当たり前みたいな空気感はあります。
「いまどきの学生はみんなPythonなんでしょ?」みたいな感じでNotebookをいきなり渡されたりします。
統計の授業も、内容は高校生でもわかるくらい基礎的だけど、課題はRなので知らないと負荷がかかると思います。
逆にCとかの言語はあんまり授業でやりません。
数学やプログラミング、情報の知識を広く浅く持ってる人が、授業のターゲットになってると思います。
僕はそういうタイプだったので、授業はとても楽しめました。

一応C++の初級編みたいな授業はあった気がします。

 

研究面

これは研究室によるところが多いと思うけど、うちの研究室は学部まで全く別のことをやってた人がほとんどでした。
それにもかかわらず短期間で一気に研究成果を出す人が多く、とても刺激的でした。
研究に対して意欲的な人が多く、斬新なアイディアにもかかわらずそれを成し遂げてしまう人とかがゴロゴロいてすごいの一言に尽きます。

学校全体としては、年に2回ほど自分の研究について報告する会が設けられます。
ほとんど身内しか参加しない会ですが一応大きめの教室で発表できるので、ちゃんと研究をしてるといいコメントがもらえたりします。
自分の研究っぽいことをちゃんとやると単位がもらえる制度があったり、研究を頑張ると奨学金が免除になったり、頑張るための餌は結構豊富です。

これも研究室にもよると思いますが、一人に割り当てられるデスクはどこの研究室もそこそこ広いと思います。
学生居室は学生数の割に広いところが多いはずで、単純に考えて一人当たりの面積が都内の学校とかに比べると広いんじゃないかなと思います。
ただ、ほんとうに研究室の方針によると思うので自分の行きたい研究室を見学して雰囲気を確かめることが大事だと思います。

情報コースだけかもしれませんが、2017年からMacBook Airの古いモデル(8GB/256GB)が一人一台貸与されるようになりました。
僕は学部までWindowsしか使ったことなかったので、最初の二週間くらい結構しんどかったです。
もちろん自分のマシンを使ってもいいのですが、便利なので貸与Macを使う人が多い気がします。
入学前の自分に声をかけられるなら「DockerでLinux触ってみるか、Macを買って慣れろ」と言いたいです(当時はDockerもLinuxもよくわかってなかった)。
初めてのOSに慣れる時間、本当に無駄です。

僕の研究室で使ってる人は見かけませんでしたが、NAISTの学生が使える実験用マシンとかもあるらしいです。
プリンターやポスター印刷用の大判印刷機が自由に使えたり、申請すれば3Dプリンターも使えるっぽいのでいろんな楽しいことができると思います。
研究環境に関しては全く文句がなくて、むしろこんなに素晴らしい環境はほかにないんじゃないかなと思います。

ただ、後述するように娯楽がないのでストレス発散には気を使った方がいいです。
研究成果が育ちやすい環境は、心の闇も育ちやすいと思っていて、意識して外に出ないとどんどん心がダメになります。
特に寮生は寝ても起きても学校にいるので、自分の心を大切にしてください。

 

生活について

学生寮に住んでいた学生視点です。

遊び場

ないです。1時間かけて大阪に行くといいと思います。
研究室はエアコンも効いてるしネットも使えるし雨風も凌げるのでおすすめです。

NAISTは無料でグラウンドが使えるので、野球とかサッカーが好きなら運動はいくらでもできます。
学内とか、学校の隣の畑の周りをランニングしてもいいし、狭いですがジムもあるので楽しめます。
図書館は24時間開いてるので、好きな時にいくらでも本が読めます。
事務所が無料でBBQセットを貸してくれるので、イオンで肉買って学内の池の側で焼くのもそこそこ楽しいです。
午前中に野球やって午後にBBQという最高に充実した休日も、友達がいればできるので頑張って探してみてください。

1.5時間に一本くるバスに420円払うと高の原イオンにいけます。
高の原にはスタバや映画館があるので、ちょっとだけ都会っぽい雰囲気を味わえます。ちょっとだけ。

最寄りのイオンは登美ヶ丘イオンだけど、遊び場が本屋かしょぼいゲーセンしかないです。
ジョーシン電気は20分くらい潰せるのでおすすめです。
登美ヶ丘イオンはギリギリ徒歩圏内なので、運動不足解消にちょうどいいです。
ちんたら歩いても40分くらいで着くし、週に一回遊びに行くならちょうどいいかもしれません。
もちろんバスでもいけます。

ちなみに一番楽しかった娯楽は自動車学校です。
修士二年の冬に頭がおかしくなって、突然普通二輪の免許をとってしまいました。
実はこのブログにもそのことは陽に書いていなかったんだけど、実は免許を取ってるんです。
この記事で触れている「新しいこと」)
奈良自動車学校まで寮から原付で30分かからないくらいなので、どうにもこうにも窮屈になったら普通二輪を取りに行くといいと思います。
奈良はなんか教習費が安くて、追試料金とか一切かからず9万円以下で免許が取れます。

 

学食とかよく行った食べ物屋

学食は当たり外れがあって味の期待値は低め。
でも500円で栄養バランスのとれた食事が得られるので良い。
自分はほぼ自炊していたので学食にはあまり行かなかったけど、学食から帰ってきたひとたちが「今日は当たりメニューだった」とか言っててちょっと面白かったです。

学食がやってない日もコンビニはやってるので、食料に困ることはないです。
ただ、ATMは学内にないので気をつけてください。
コンビニの営業時間も気にした方がいいです。夜はやってません。

外食はもっぱら登美ヶ丘のイオン。
マクドナルドやラーメン屋、とんかつ屋があって楽しかった。

あとは鑫鑫閣っていう中華料理屋に研究室の人とよく行った。
あそこは大学近くにある地域密着型の食堂って感じで良かった。
歩いて25分くらいの場所なので、みんなでぞろぞろ行く分には許せる場所にあります。

大阪に出ればいろいろあるけど、特に学校最寄の学研北生駒駅から乗り換えなしで行ける谷町四丁目はいろいろおいしいものが食べれて良かったです。

 

日頃使ってた施設

・登美ヶ丘イオン
基本的な買い出しは登美ヶ丘イオンに原付で行ってました。
お行儀よく運転すると原付でだいたい10分ちょっとくらいなので、ストレス発散にちょうどいいくらいの距離。

・郵便局
原付で五分くらいのところにあるので、速達を出したい時でも問題ない。

・ヤオヒコ
徒歩でいくならヤオヒコがおすすめ。
寮生で6,7,8棟ならいそかわっていうスーパーも徒歩圏内。

・デイリーヤマザキ
学内にあるコンビニ。
お酒は売ってない。ハラルフードがあるのが素敵。
おやつとか無駄な買い物はだいたいここでしちゃう。

・ガソリンスタンド
国道163沿い、学生寮から大通りに出てすぐあるところを使ってた。
土日はやってないので、イオンの近くにあるセルフスタンドを使おう。

 

生活費とか学費

第一種奨学金で、月に8.8万円の収入(借金)がありました。
あとは研究室のRAを少しだけやってたので、安定して使えるお金は月13万くらいでした。
それでも普通に生きていけます。

多少経済的に窮屈だと感じたら、インターンとかで出稼ぎするといいと思います。
僕はM1の夏にインターンで50万くらい稼いだので、それをちまちま使いながら割と贅沢に暮らしていました。

1ヶ月の出費(最低限)は以下のような感じです。

寮費:1万円
電気水道ガス:0.5万円
食費:3万円
学費(月割り):2.3万円

食費は1日1000円に収めた計算です。
学食の定食が500円なので、朝抜きで昼夜学食だとだいたい1000円くらいで安定します(日曜日と土曜の夜は学食やってませんが)。
洗濯機やお風呂は共同なので、自分で支払うインフラ費用に含まれません。
そのため、電気水道ガスはかなり安く上がります。

学費は独立生計なら半額免除になることが多いので、年間27万円くらいを月割りして計算しています。
家族と同居だと学費免除が取りづらいので、この倍かかると思ってください。
免除申請を出す場合は、毎年6月と12月くらいに振込だったと思います。
入学金28,2000円(2019年時点)は計算に入れてません。
年金や住民税も計算に入れてないので、月々プラス1万くらいは余裕を見ておくといいと思います。

最低限の生活費はだいたい月7万くらいで収まるので、あとは衣料品とか交際費に回せます。
僕はちまちま東京に帰ったりしてたので、なんだかんだで月10万くらい使ってました。

外の人がみると、なんて可哀想な生活をしているんだって思うかもしれませんが、そんなひどい生活じゃないので安心してください。

 

あって良かったもの

原付があったのは本当に助かりました。
原付は安いものなら中古でこみこみ4万くらいで手に入れることができます。
バスを2年間使い続けるのに比べると若干割高にはなりますが、バスを待たずにイオンに行けるという利点がこれを上回ります。
バスは90分に一本間隔なので、原付を手放してからは微妙に時間が合わなくて無駄な時間を作ってしまうことがよくありました。
精神衛生の面でも、原付はあって本当に良かったです。

ちなみに大学の目の前にある国道は人が歩く道がないので、車輪がついてて免許がないと乗れない何かがないとどこにも行けないです。
特に業務スーパーがある西方面は歩けたもんじゃないです。

あとは雑貨でQOLが上がったものをいくつかシェアします。
アソシエイトリンクなので、リンクから買ってくれると僕のおやつが豪華になります。
嫌な人は商品名でググり直すとかしてください。

電気ケトル。
コンロが一つしかないので、いちいちやかんを用意してお湯を沸かすのが面倒だった。
電気ケトルはボタン一つでお湯が必要な分だけ用意できるので便利。

ふとん乾燥機。
山がちなので布団を干すと虫がついたりして嫌な気分になります。
週に一回布団乾燥機を使うだけで、夜の布団に入る瞬間の幸福度を爆上げすることができます。
最高。

つっぱり棒。
洗濯物を屋内で干すなら、玄関前に突っ張り棒つけて干すとよかったです。

 

あれば生活が潤ったもの

なんだかんだ車は欲しかった。
自分は原付で二年過ごしたけど、もし博士もNAISTで進むなら車を買っていたと思う。
地元走りをする人が結構多い地域なので、原付は単純に弱い種族として道路上で負けます。
ものすごい勢いでトラックやセダンに抜かれて寿命が縮む思いを東京の時以上にしたので車がおすすめです。

軽自動車自体は10~20万くらいの中古車を廃車前提で買ってる人が多かった気がします。
学生寮なら抽選で無料の駐車場が使えます。抽選に漏れても格安で学内の駐車場が使えるのでお財布にも優しいです。
ガソリン代と自動車税は頑張ってください。

冷凍庫は必要だったと思う。
冷蔵庫しか持ってなかったので、冷凍食品が買えなくて困った。
スーパーが遠いので、まとめて買って一気に冷凍するのが賢いんだけど、これができなかったのがなかなか痛かった。
冷蔵庫を買う人は、冷凍庫付きのものを買うことをお勧めします。

あと、レンジも欲しかった。
冷蔵庫で保存したものをいちいち湯煎で温めるの、原始的すぎてやってられないです。
一万円で買えるので買ったほうがいいです。ぜったいに。

 

Tips

  • バスは先払いと後払いの二種類がある。
    大学発だと学園前や学研北生駒に行く大きいバスは、先頭から乗る。
    特に学園前行きのバスで学研北生駒に行くときは、途中で降りることを申告しないと学園前までの料金が取られる。
    高の原行きの小さいバスは、乗るときにピッてして出るときにピッてすればよい。
  • 学生寮の6,7,8棟と職員寮に住む人は、大学前よりサイエンスプラザの停留所を使うとちょっと近い。
  • 大学にはポストがある。コンビニの裏にひっそりとあるんだけど、これが案外重宝する。
  • 大学にATMは無い。外出時にお財布の中を確認しよう。
  • ちょっとでも体調に違和感を感じたら保健室に行こう。肩が凝ったとか、夜眠れないとか、勉強に支障が出るなら相談したほうがいい。
  • 大学がBBQ用品を貸してくれる。
  • グラウンドやテニスコート、バスケットコートも借りれる。

 

今後

NASITは修士だけで卒業します。
四月からはヒップホップで食べていきます。

NAIST出身、在学の皆さんで内容についての指摘があれば、コメントかツイッターで教えてくれると助かります。

文系とNAISTの二年間、勉強とか生活とか」への6件のフィードバック

  1. はじめまして。
    大阪在住で、今度4回生になる大学生です。
    インターンについて詳しいお話を聞きたいです。
    よければブログ等で紹介していただけると幸いです。

    1. すみません、スパムに埋もれてて見落としていました。
      コメントありがとうございます。
      実名や会社名は明かせませんが、どんな感じでインターンを探して、採用されて、どんな生活を送ったかという話を今月中に書こうと思います。
      (もしその内容について具体的に知りたいことがあったら、お手数ですがコンタクトフォームからもう一度連絡してもらえれば、お話します)

  2. ピンバック: 2019/03/18-03/24 | 熊日記

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