2024/01/15-01/21

ついにコンタクトレンズに手を出した。
眼鏡をかけてないのに視界がクリアなのは不思議な感じ。
なんとなく落ち着かなくて、部屋に転がってる伊達メガネをかけたりしてソワソワを取り除いていた。
眼鏡とは違って、自分の眼球を直接パワーアップしてる感じがあり、サイボーグっぽい。
目にフィルムみたいなの入れたらごろごろして気持ち悪くなりそうと思っていたけど、全然そんなこともなく、不思議。とにかく不思議。
でもこれで色んなデザインの伊達メガネとか買えるし、満足している。
毎日使うつもりはなくて、土日とかの外出するときだけ使うつもり。

眼鏡よりもちょっと強めの度数で処方してもらったので、さすがにコンタクトレンズでパソコン仕事をするのはしんどい。
手元の書類とかも、かなり頑張らないとピントが合わなくて、老眼を疑似体験してるような感じだった。

今回処方してもらったコンタクトは、たぶん乱視用じゃないはず。
遠くはクッキリ見えるんだけど、ちょっとダブって見える感じ。
夜の信号とかも、ハッキリとした信号の光が縦にダブって見えて、新鮮な感覚だった。
近視と乱視は大体同時に進むと思うので、近視だけが改善された状況が謎すぎる。
新しい体験はとかく面白い。

先週サンリオに行ったとき、屋内で大勢の子供に囲まれたので風邪をもらったと覚悟していた。
が、結局大きく体調を崩すことは無く、一週間を無事走り切ることができた(ちょっとだけお腹を壊したりはした)。
今思い返せば、サンリオに行った日がそもそも風邪をひいていて、心と体が弱っていたのかもしれない。
風邪をひくと判断力が鈍って、自分が風邪をひいてることを自覚できなくなるっぽい。
何とかは風邪をひかないというけど、まさにその典型例という感じがする。

とある学会の発表プログラムを組む仕事をしていた。
かなりの数の発表を、特定の要件を満たすようにがちゃがちゃ動かしてプログラムを完成させる作業は非常に脳への負荷が高い。
研究者が何人も缶詰になってやる作業にしては、ちょっと重すぎるなと思った。
出来ればこの辺の作業は、うまいことプログラムで処理しちゃいたいんだよな。
来年に向けて何かスクリプトを作っておこうかなあ。

ちょっとした用事があって、右から左に文字を書く文化圏の書類をいくつか読んだり書いたりしている。
自分はアラビア文字を書くことも読むこともできないんだけど、入力する文字種によってワードの入力の挙動が変わって気持ちが悪い。
出来ればあんまりこういう書類には関わりたくないけど、テキストを扱う仕事をしてる以上避けられないだろうなあ。
こういう、文字を書く向きが違う複数の言語が混在するドキュメントって、どうやって処理したらいいんだろうな。

マツダ6(旧アテンザ)が終売になるらしい。
かなり気に入ってるセダンの一つだったので、非常に惜しい。
セダン型の車が大好きで、次に乗る車の候補に入っていただけに、なんてこったいという気持ちが強い。
VWのパサートもラインナップから消えてしまったし、セダン型はウケが悪いんだろうなあ。
個人的には一番車っぽい形でかっこいいと思うんだけど。

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