2023/05/22-05/28

業務時間・私生活の多くを書き物仕事に費やしている。
適度に遊んだりもしてるけど、常に重めの締め切りのことを思いながら生活する必要があり、全然休まらない。

忙しさの中核にいるのは研究費の申請書。
漠然と課題に思っていることを、さらに抽象度を上げてテーマ化して、分野外の偉い先生にも分かるように書く。
これが本当に心をすり減らす作業で、あまりにも苦しい。
でも、いっかい書いてしまえばしばらく(申請書が通るまで)使いまわせるので、このタイミングで出来るだけクオリティを上げておきたい。
本命は九月の科研費だけど、ここで一回申請書を仕上げておくことで、秋にやってくる申請書の忙しさの影響をできるだけ小さくしたい。

もう一つの忙しさの原因は、会社の偉い人との面談。
なんか平社員としてのランクが変わるらしく、それに伴っていきなり面談を差し込まれた。
一応、会社の偉い人相手なので、そこそこまじめにプレゼンを作る必要がある。
これも、別の研究分野の人に対するアピールの機会だし、なんならビジネス側での貢献とかをアピールしないと言えないので精神衛生によくない。
学生時代なら、俺が好きな研究だけやらせてくれ!!!という態度をとるんだけど、さすがに会社員なので、オブラートで三重くらい包んだうえで気持ちをぶつけるのが良い。
協調性の高さはアピールしておくのが吉、だといまは思っている。
それが原因で面倒な仕事に巻き込まれたりしたら考え直すかもしれないけど。

今週はほかにも、論文の締め切りがあったりして、あまりにも忙しすぎた。
この記事書いてるのは六月入ってからだけど、正直仕事関連は何も覚えていない。
なんかちょっとゲームやってた記憶以外は、ずっと何か資料を作ってたという記憶のみ。
今回の忙しさは2週間くらいで過ぎ去ったけど、今後偉くなるにつれて、これがずっと続くようになってしまうんだろうか。
それは胃が耐えられんな。

DQ11Sを空いた時間にちまちま進めている。
ベロニカ事件で呆然としてしまって、しばらく手が止まったけど、ひとまずクリアするぞの気持ちで進めている。
なんてこったい。

家賃と車検の支払いでまた口座がすっからかんになってしまった。
年末あたりに車を買った傷が癒えておらず、残高が不安な日々が続く。
(もちろん、ある程度の貯えはあるけど、ちょっと不安だな~という残高が続いている)
ひとまず六月のボーナスが入れば、健全な口座に戻ると思う。
六月は六月で賃貸の更新があるんだけどね。
敷金礼金はまだ意味が分かるとして、更新費で一か月分取られるのはいったい何なんだ。
いまだに納得いかん。

魔法使いの嫁を読んだ。
いいね、面白い。
この作品からしか摂取できない世界がある。
人を選ぶ気がするけど、CLAMPとかが読めるなら全然いけると思う。

山手線を一周するというイベントに参加して、半周でリタイアした。
書き仕事が終わってなさ過ぎて、これ一周ちゃんと回ったら体力的に仕事が終わらないなと思ったので。
半周で18kmくらいだったんだけど、これくらいだといい運動という感じだった。
長く歩くなんて久しぶりだから、これだけでもひざの裏が攣りそうになったけど。
これから暑くなるし、また涼しくなったら一人ででもリベンジしたいな。

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